2021年01月08日

ペイズリー

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自由が丘の岩立フォークテキスタイルミュージアムへ。
「インド 沙漠の民と美(後期) ラージャスターン州 伝統の木版更紗と絞り」が開催中です。

ミュージアムオープン10周年を記念して、岩立広子さんが1970年代に初めてインドを訪れた際に出会った素晴らしいテキスタイルが展示されています。

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モスリン生地の、マハラジャのターバン。(写真は2017年の松濤美術館)
ずっと気になっていたこの、ぎざぎざのシマシマを絞りで実現する方法を学芸員の方に伺って、やっと理解できました。
すっきり。そして、すごすぎる。

もうひとつの "発見" はいわゆるペイズリー柄でした。
ペルシャからインド経由で英国に渡り、現スコットランドのペイズリーにて機械織りで表現されるようになる柄。
ペルシャではbushを意味する名前で呼ばれていた、自らの重みでたわんだ花束のような模様。
今回、木版染めのテキスタイルを見て、あらためて魅力を感じています。

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こちらは先月、ジャイプールから届いたもの。
手織りのとろっとろのパシュミナショールの隅っこに、よく見たら織り込まれていました。
解像度の低さが、何だか可愛いペイズリー柄です。

2021年01月05日

2021年の初荷

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2021年の初荷は、お守りモチーフのピアス。
着ける方をちゃんと守ってね、と送り出しました。

今年もアテナリのジュエリーをどうぞ宜しくお願いします。


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ウィーンのニューイヤーコンサートを聴きながら桜の蒔絵をするのが、ここ数年のお正月行事に。
今年はマエストロ・ムーティ指揮、とても丁寧な演奏でした。

昨秋ごろから無観客公演の配信プログラムをたくさん観ますが、無観客はともかく無拍手は寂しいです。
(ラデツキー行進曲に限らず)

特にバレエやオペラは、見せ場のバリエーションやアリアが終わったあとの静寂が物悲しく、観客の拍手も公演の大切な要素だったんだとあらためて、感じています。
タグ:ピアス
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2021年01月01日

あけましておめでとうございます


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丑の字をいじっていたら、何だか山岳の山羊みたいになりましたが、これはこれで好し。

2021年が良い一年になりますように!


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こちらはそろそろ2年めに突入。
イタリア語と同じく、発音すること自体が楽しいので続いています。

活かせる機会が今年はありますように。
まずは「冷」or「熱」の意思表示から・・・(一年生です)
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