2019年05月26日

銀座もとじ 初夏からのコモノ支度 展

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銀座もとじさんの「初夏からのコモノ支度」展に参加します。

今回は5月11日(土)・12日(日)、25日(土)・26日(日)にデザイナーが在廊し、かんざしのオーダーのご相談を承ります。

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「オーダー」というと難しそうに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。
これまでに製作した写真や既成品、素材を見ながらの打ち合わせですので、完成品をイメージしていただきやすくなっています。
後ろ姿を素敵に見せる、こだわりの一本を作りましょう。

かんざしの他にも、一点ものの帯留めや羽織紐が豊富に揃う機会ですので、ぜひお出かけください。

お待ちしております。

タグ:かんざし
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2019年05月20日

南蛮文化館

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5月と11月のみ開館している大阪の南蛮文化館へ出かけてきました。

ここへ行こうと思ったきっかけは、数ヶ月前に出会った『清正公の南蛮服』の本。そこから興味をもった南蛮貿易のこと、南蛮漆器のことなど調べ始めたら止まらなくなり、たくさん予習してから出かけました。

読んだ文献で分析対象になっている漆器が、文化館では無造作に床に置かれていたりするのが面白かったです。おかげで至近距離で見ることが出来てたくさん収穫がありました。

漆器以外にも興味深いものがいくつかありました。
重要文化財になっている南蛮屏風は、長崎だか堺だかで繰り広げられた、異文化との接触がもたらす熱が伝わってきます。
描かれた"南蛮人"の、ヨーロッパから来た人たちと、途中で合流したらしき肌の色の黒い人たちの服地の違いが面白い。
後者は圧倒的に縞か格子なのです。南の異国を経由して来たものを総称して「島渡り」と呼んだことから、ストライプ柄を「縞」と呼ぶようになったというエピソードがようやくビジュアルで理解できました。

この頃は、インド綿もイタリアのビロードも、首飾りとしてのロザリオも、皆が飛びついて流行りに流行ったそう。

タイムマシンがあったら覗きに行ってみたい時空のひとつです。

2019年05月09日

かんざしの新作

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新作かんざしのご紹介です。

目の覚めるようなターコイズブルーは、効かせ色として使いやすい色。
すっきりと生命力のある葉っぱに、螺鈿がきらりと輝きます。
手に取るたびに元気になりそうなかんざしです。

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紫がかった落ち着いたピンク、菖蒲色。
優しく音楽的なアラベスク模様が展開します。
しっとりと女性らしい雰囲気、夏の着姿がいっそう優雅に見えそうです。

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ひと足お先に、向日葵。
日傘からこんなかんざしが覗いたら、夏も本番ですね。

こちら3点は今週末のデザイナー在廊日にあわせ、11日より銀座もとじさんにて発売です。
ぜひお手にとって、髪にかざして、ご覧ください。
タグ:かんざし
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