2020年09月29日

秋のかんざし

2009_15.jpg

今年6月、栗の花の香りを思いきり嗅いだ時、今年の秋はどんぐり柄のかんざしを作ろうと思いました。
(そこで栗の柄とならないのが、人の連想の不思議さ)

キャラメルのような生地色が、この季節にぴったり。
秋、コーディネートにさりげなく季節感を加えてくれます。

只今銀座もとじさんにて、アテナリの秋の新作をご紹介いただいています。
こちらのウェブショップでぜひご覧ください。


2009_16.jpg

季節感といえば、読み終わったばかりのこれが面白かった。
日本の「四季」の概念の成り立ちと変遷について書かれた本で、分析の対象は和歌をメインに、習俗、芸能、家屋、装いなど多岐にわたります。


2009_18.jpg

せっかくの季節の移り変わり、いろいろな楽しみ方で満喫したいものです。

タグ:かんざし
【プロダクト / Productsの最新記事】
posted by atenari | プロダクト / Products

2020年09月17日

映えるリング

2006_1.jpg

肌なじみではなく、肌とのコントラストで映えるリング。
前回のイベントで一番お試しが多かったです。 全身の鏡で見ても着用効果抜群、小さなアイテムなのに印象がきゅっと引き締まって見えるのが不思議。

本体の素材は黒檀で、かすかな艶のあるマットな質感。
肌触りがすべすべして気持ちよく、黒い瞳にとてもよく合う素材です。

東南アジアの銀細工からヒントを得た唐草模様は、銀の濃淡が立体的。
くるりと連なり続く、蒔絵の紋様。 調和が心を和ませます。


2009_14.jpg

自分を和ませる持ち札は、いくつもあると便利。
手元に置くのもよし、出向くのもよし。


タグ:リング
posted by atenari | プロダクト / Products

2020年09月12日

イヤリング

2009_10.jpg

アラベスク模様のイヤリング。
実は今回のイベントでなぜかお試し希望の方が多かったアイテムです。

軽やかなイヤーカフタイプも巷にたくさん出ていますが、季節の変わり目でちょっとしっかりしたイヤリングが気になるタイミングだったかもしれませんね。


写真のアラベスク模様はゴールドの混じったローズブラウン、メイクのカラーパレットに含まれることが多い色で、肌色ととても相性がよいです。

パールのサイズは13ミリほど。
着けると金具部分の多くが隠れてしまうのと、真ん丸でなく高さの抑えられたシェイプなので、耳になじんですっきり見えます。
それでいて、着けただけの存在感がしっかりあるのが嬉しいところ。

次回のイベントは12月初旬、またいくつかイヤリングをご用意する予定です。


2009_9.jpg

空と建築のレイヤード。 雲の動きでどんどん風景が変わります。
久しぶりの丸の内エリアでブラムリー三昧の日。
タグ:ピアス
posted by atenari | プロダクト / Products