2019年03月23日

いつも新鮮な場所

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先月の香港。
出かける数日前に、京劇専門の劇場がオープンしたのを知って、すぐさまチケットを調達。
ああ便利。仕事で彼の地に通い始めた頃には、想像も出来なかった手軽さです。

この劇場のあたりはずっと大規模工事中で、続いて新しい美術館もオープンする予定。やる気十分。


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この工事中のエリアに近く、デスティネーションが何もないため、興味はあっても行く機会のなかったこのお店。

お正月の書き初めに、選びたくないこの漢字は「ビャン」と読みます。
初めてのビャンビャン麺、もとは中国の陝西省のものだそうですが、これまでに食べた麺類の中で最大幅。3cmはゆうにありました。麺文化って広く深いです。

舞台のほうは結局、ちょっとしたハプニングがあって最後まで見られなかったのですが、これはこれで面白い思い出になって良し。


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街角の(香港の果物屋さんは実際、角地に多い)果物屋さんで何度も目にしていたはずなのに脳が有用な情報だと認識していなかったもの。台湾産の釈迦頭です。

これまでの人生で、いったいいくつの釈迦頭を食べ逃していたのか!
せいぜいこれから、楽しもうと思います。

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