2019年10月17日

五月 九月

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ごがつ くがつ ではなく、ぐんぐぁち くんぐぁち。

琉球組踊上演300周年記念公演のひとつ、「五月 九月」を見てきました。これは琉球を舞台にした、琉球舞踊と組踊の一端が見られる演目。
謡と囃子に乗せて、いろいろな踊りを挟みながら琉球ならではのコメディが展開します。

見ながら(今更ながら)気づいたのですが、トゥシューズや靴でなく足袋を履く踊りは爪先の動きがよく見えます。指先と同じように気を配られた爪先に、日本の舞踊の見どころを再認識しました。

公演の前には、組踊立方の人間国宝 宮城能鳳さんのプレトークがありました。
お話しながらちらと見せてくださった手指の振りが美しくて・・・来月も楽しみになってきました。

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これは公演のあったシアター。明かりのドットがキュートです。