2009年11月29日

副王家の一族

またまたヒアリングの練習を兼ねた映画鑑賞。

作品自体には特にコメントがありませんが、この映画を見ると、逆に映画『山猫』のスケールの大きさが分かります。
俳優の存在感も含めて。

映画俳優といえば、ジェラール・フィリップ没後50年だそうでデジタル・リマスター版『赤と黒』が公開中です。
スタンダールのこの小説、小学生だった頃、学校の音楽の先生に「大人になったら読んでみて」と勧められました。
10歳の生徒たちにこの小説を勧めるのって、ちょっと変わってます。でもピアノでタンゴを弾いてくれたり、子供を子供扱いしないところがわりと好きな先生でした。

映画は観たい作品がない時期は1年以上映画館へ出向きませんが、来春に向けてはベジャール、ストラヴィンスキー&シャネル、とル・シネマ通いが続きそうです。
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