2009年12月18日

Sacred Monsters

シルヴィ・ギエムとアクラム・カーンによる話題作。

ドキュメンタリー映像などでみる、彼女のカジュアルさがとても好きなので、その延長で気軽に見ることができました。
アクラム・カーンのカタック含めた身体表現も好きです。

しかし見終わった後は何か物足りない・・・帰りの電車の中でパートナーと話したのは、ダンサーを永続的に生かす振付について。
身体は鍛錬してもゆっくりと、確実に変わっていく。精神も。即ち表現も。
「TWO」までは良かったのですが。

幸運にも同じ時期を生きているのだから、ギエムにもう少し感動していたいと思いました。振付家求む。

それにしても、舞台で彼女が身につけていたワイドパンツが欲しい。
こういう時はどうすればいいんでしょう。
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