2010年01月16日

シャネル&ストラヴィンスキー

昨年見たシャネル映画は外しだったので期待を込めて出掛けました。

ストーリーは今イチ、というか最後にばたばたと帳尻合わせのシーンがあるのが蛇足かな。
人ひとりの人生のほんの一部を切り取って2時間で描くのだから、潔く割り切ればいいと思うのですが、あれこれ補足するので却って不自然で興ざめします。

ですが今回、コスチュームが素敵。シャネル役のアンナ・ムグラリスの着こなしも格好良い。
女性なら120cmのパールネックレスが欲しくなること間違いなしです。

ストラヴィンスキーの音楽は好きなので、今日見たストラヴィンスキー像は忘れることにします(笑)。
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