2010年04月25日

琥珀色の液体

夏、涼しい場所といえば六甲山・・・という関西人なのですが、軽井沢エリアに初めて出掛けました。

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都心を脱出して車が快適に走るようになる頃には、空も綺麗に。

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ビッグサンダーマウンテンなこんな山、日本にあるのね。

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浅間山麓の古いウィスキー蒸留所。
まだ気温が上がらないので蔦はまだ枯れたまま。それがまた渋くていい雰囲気。

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簡単に蒸留所見学をさせていただきました。
蒸留所としてはもう使われていないそうですが、樽の保存は今も継続中。
ところで、ボトルで寝かせるワインと違い、ウィスキーは樽のまま寝かせますが、
50年間樽で寝かせるとほとんど中身の液体はなくなってしまうそうです。

今回は控えめに、15年ものを頂いて帰りました。
綺麗な琥珀色に見とれてしまいます。

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これがそのメルシャン軽井沢蒸留所の風景。高い空、白樺。
広い敷地内には薪釜のピッツェリアや美術館もあります。
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