2011年03月20日

阪神間の風景 2011

視察と打合せで関西方面へ。

ついでに好きな場所をいくつかまわりました。

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また来てしまいました、ヨドコウ迎賓館(元の名称の"山邑邸"のほうが重文らしい響き)。
山荘っぽい雰囲気を醸し出しています。
同行したパートナーは同じフランク・ロイド・ライト設計のFallingwater(カウフマン邸/落水荘)を見ているので、それとの比較においても興味深かったよう。

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この日は気温も湿度も低く、細長い窓からみる、細長い空がとても綺麗。


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こちらは、ほぼ20年ぶりに訪れるエンバ美術館。
芦屋から延々と六甲を登ったところにある、奥池という場所にあります。
私には、子供のころの遠足くらいしか記憶がないのですが、珍しいくらい外界と遮断された(車でのアクセスは有料道路のみ!)ユニークなエリアです。

正式にはエンバ中国近代美術館。清朝以降の美術工芸品がメインです。
館の所蔵展示品は玉石混合。そんな中で自分にとっての「玉」を探すのもひとつの楽しみです。

実はこの日休館日だったのですが、HPで休館日になっていなかったと伝えると、特別に開けてくださいました。
のんびりしています(笑)。
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