2011年10月09日

河口湖畔

久保田一竹美術館を目的地に、河口湖へ。

暑くも寒くもない良い季節で、少し紅葉の兆しがありました。

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お目当ての美術館。

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環境がとにかく素敵です。

一竹辻が花のコレクションは、着物の形をとっているのが不思議に思えてくる、テキスタイルアートでした。

ところで館の破産によるコレクション離散を、全数買い取ることで防いだのは、ロシアの富豪だそうです。

昨今、富の偏在は糾弾されがちですが、個人に富が集中していないと出来ないことも、たくさんあります。
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