2013年07月11日

名残の紫陽花

鎌倉は瑞泉寺近く、お世話になっている方のお招きで。

いろんなジャンルを専門にされている方々のお話はいつも刺激的です。

美味しいものを頂きながら、アートディレクターkanta desrochesさんの作品を少し見せていただいたのですが、とても素敵!
中でもパリのopera comique座のオペラのプログラムにはパートナーと二人で唸ってしまいました。
歴史ある劇場のこういうものって、永久保存されるんですよね。うむ。

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帰り途、近隣の方が手入れなさっているという紫陽花は、梅雨が開けたその日もまだ美しい佇まい。

日が暮れた青い空気に徐々に溶けるようでした。
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